2011年07月07日
与える者は与えられる・・・
ある営業マンの話
営業マンのAさんは、以前
新規のお客様にアポをとって
会いに行くのが苦手でした。
なぜか躊躇する気持ちがでてきて
行動量も少なかったそうです。当時は
「お客さんに信頼してもらえるだろうか」
「話を聞いてもらえるだろうか」
「商品に興味を持ってもらえるだろうか」
と「してもらうこと」ばかり考えていたそうです。
或る時から
自分はお客様に「何を与えられるだろうか」
と考えるようになりました。
お客様に信頼してもらえなかったら
役立つ情報を提供できないだろうか?
話を聞いてもらえなかったら
せめて役に立つ資料を渡したい。
商品に興味を持ってもらえないときは
どんな形でお客様を喜ばせることができるのか。
と考えるうちにアポどりを躊躇する気持ちがなくなり
楽しく営業できるようになったそうです。
実は私も全く同じ経験をしたことがあります。
私は先輩から「いかに仕事以外の話をするかが大切だ」
とか指導を受けてました。
つまり、少しづつ相手の懐に入って、人間の付き合いをして
心を許しあえて初めて、商売できるんだと・・・
このAさんのように、「こんなに頑張ってるのに信頼してもらえない」
「話も聞いてくれない」
「興味を持ってくれない」
「…くれない」「・・・くれない」って
上手くいかないことを人のせいにするようになるんです。
こういう人を「くれない族」というそうです。
「くれない族」ってっどんな心の中をしてるんでしょう?
いつもイライラ
いつも不安
いつもストレスたまってる。
しかしこのAさんはすごい!
「何を与えることができるのだろう」
と自分で考えるようになったんですから!
「どうにかしてお役に立ちたい」
「何とかして喜ばせたい」
そう思って働いている人の心はどうでしょうか?
信頼してもらうとか、興味持ってもらうとか、そういうのは
どうでもいいんですよね。
目の前の人が喜んでくれたらそれでいいんですよね。
しかし不思議と、そういう気持ちで働いている人の所へ
結果は集まってくるんですよね。
このAさんもその後、営業成績は右肩上がりになったのは
いうまでもありません・・・。
まさに「与える者は与えられる」ですね~・・・
営業マンのAさんは、以前
新規のお客様にアポをとって
会いに行くのが苦手でした。
なぜか躊躇する気持ちがでてきて
行動量も少なかったそうです。当時は
「お客さんに信頼してもらえるだろうか」
「話を聞いてもらえるだろうか」
「商品に興味を持ってもらえるだろうか」
と「してもらうこと」ばかり考えていたそうです。
或る時から
自分はお客様に「何を与えられるだろうか」
と考えるようになりました。
お客様に信頼してもらえなかったら
役立つ情報を提供できないだろうか?
話を聞いてもらえなかったら
せめて役に立つ資料を渡したい。
商品に興味を持ってもらえないときは
どんな形でお客様を喜ばせることができるのか。
と考えるうちにアポどりを躊躇する気持ちがなくなり
楽しく営業できるようになったそうです。
実は私も全く同じ経験をしたことがあります。
私は先輩から「いかに仕事以外の話をするかが大切だ」
とか指導を受けてました。
つまり、少しづつ相手の懐に入って、人間の付き合いをして
心を許しあえて初めて、商売できるんだと・・・
このAさんのように、「こんなに頑張ってるのに信頼してもらえない」
「話も聞いてくれない」
「興味を持ってくれない」
「…くれない」「・・・くれない」って
上手くいかないことを人のせいにするようになるんです。
こういう人を「くれない族」というそうです。
「くれない族」ってっどんな心の中をしてるんでしょう?
いつもイライラ
いつも不安
いつもストレスたまってる。
しかしこのAさんはすごい!
「何を与えることができるのだろう」
と自分で考えるようになったんですから!
「どうにかしてお役に立ちたい」
「何とかして喜ばせたい」
そう思って働いている人の心はどうでしょうか?
信頼してもらうとか、興味持ってもらうとか、そういうのは
どうでもいいんですよね。
目の前の人が喜んでくれたらそれでいいんですよね。
しかし不思議と、そういう気持ちで働いている人の所へ
結果は集まってくるんですよね。
このAさんもその後、営業成績は右肩上がりになったのは
いうまでもありません・・・。
まさに「与える者は与えられる」ですね~・・・
Posted by ひろやん at 13:27│Comments(0)
│与える者は与えられる